プラン事例③ モデルコース番号:007 旅行時期:8月中旬
職人技!スイス周遊個人旅行|わずか6日間でアルプス三山を満喫する方法
皆さん、こんにちは!
海外個人旅行専門「J旅」のプランナー田中純です。
「スイスアルプスの絶景、アイガー、メンヒ、ユングフラウ… あの“アルプス三山”をこの目で見てみたい!」
「でも、個人旅行でスイス周遊なんて、長い休みがないと無理かな…」
そんな風に、憧れと現実の間でため息をついていませんか?
確かに、スイスは見どころが満載。
じっくり周遊しようと思えば、10日以上は欲しいところです。
でも、もし「6日間」しかお休みが取れなかったとしたら…
いやいや、諦めるのはまだ早いですよ!
ご安心ください。
この記事は、そんな忙しいあなたのために書きました。
私、“旅づくり職人”の田中純が、お客様からの依頼を受けて、実際に作って手配した「スイス周遊6日間のモデルコース」をご紹介します。
このプランなら、短い期間でもスイス旅行のハイライト「氷河急行」と「アルプス三山」、さらに「マッターホルンを望む山岳ホテル宿泊」という特別な体験まで、ぎゅっと凝縮して満喫できるんです!
「え、6日間でそんなこと本当にできるの?」
はい、できます!
それが個人旅行専門のプランナーである私の腕の見せ所です。
この記事を読めば、短い休みでも最高の思い出が作れる「あなただけのスイス周遊旅行」が見えてくるはずです。
なぜ「6日間」でもスイス周遊(アルプス三山)が可能なのか?職人の視点
限られた時間の中で、どうすればスイスの感動を最大限に味わえるのか?
それは、単に観光地を繋ぐだけではない、プロならではの「プランニングの技術」にかかっています。
個人旅行だからできる!「効率」と「感動」のわがまま両立設計
パッケージツアーでは、どうしても団体行動や決まったルートに縛られてしまいます。
でも個人旅行なら、あなたの「見たい!」「体験したい!」という気持ちを最優先に、無駄な時間を徹底的に省いた「あなただけのオーダーメイドルート」を描くことができます。
飛行機の時間、列車の乗り継ぎ、ホテルの立地…
それら全てをパズルのように組み合わせ、移動時間さえも感動に変える。
それが短い日数でも満足度の高い旅を実現する秘訣です。
スイスアルプスの象徴!「アルプス三山」の魅力とは?
今回ご紹介するプランのハイライトの一つが「アルプス三山」です。
これは、スイスのベルナーオーバーラント地方にそびえるアイガー(Eiger)、メンヒ(Mönch)、ユングフラウ(Jungfrau)という三つの名峰のこと。
特にアイガーの北壁は、その険しさから多くの登山家の挑戦を惹きつけてきました。
これらの山々を間近に望むグリンデルワルト村に滞在し、ユングフラウ鉄道や最新のロープウェイ「アイガーエクスプレス」で展望台へ登れば、そこには息をのむような氷河の世界が広がっています。
この圧倒的なスケール感こそ、スイス旅行が人々を魅了し続ける理由です。
【全行程】短いからこそ濃密!スイス周遊個人旅行6日間モデルコース
お待たせいたしました。
それでは、短い期間にスイスの魅力を「ぎゅっ」と詰め込んだ感動の6日間モデルコースをご紹介します。
私に相談してくれたお客様は、実際にこのプランで旅を満喫されました。
【旅の始まり】クールな街から、情熱の赤い列車へ(1日目)
1日目:羽田空港から深夜便で出発。
ドバイを経由し、スイスのチューリッヒへ。
長いフライトですが、ここから始まる旅への期待感でワクワクしますね。
現地午後、チューリッヒ空港に到着します。
空港駅から列車を乗り継ぎ、この日の宿泊地であり、翌日の氷河急行の出発地となる「クール」へ向かいます。
クールは歴史ある美しい街。
ホテル(Hotel Stern Chur)にチェックインしたら、少し街を散策してみるのも良いでしょう。
【感動体験 その1】氷河急行と、天空の山岳ホテルへ(2~3日目)
2日目(午前):さあ、いよいよスイス鉄道の旅の本番です!
午前11時過ぎ、クール駅から「氷河急行」に乗車します。
大きなパノラマ窓から、スイスの渓谷や山々の絶景を眺めながら、ランチ付きの優雅な列車の旅(約6時間)をお楽しみください。
2日目(夕方):氷河急行の終点、マッターホルンの麓の村「ツェルマット」に到着。
でも、ここで終わりではありません。
さらに登山鉄道に乗り換え、標高2500mにある山岳ホテル「リュッフェルハウス(Riffelhaus 1853)」へ。
そう、このプランでは麓のホテルではなく、あえて「山の上」に泊まるんです!
ホテルから眺めるマッターホルンの夕景や星空は、言葉を失うほどの美しさ。
まさに、この旅の最初のクライマックスですね。
3日目:朝、ホテルの窓からマッターホルンの朝焼けを堪能した後は、登山鉄道でさらに上の「ゴルナーグラート展望台」へ。
360度広がるアルプスの大パノラマと氷河の絶景に、きっと感動されるはずです。
下りは、一つ手前の駅で降りて、湖に映る「逆さマッターホルン」を見ながらのハイキングもおすすめです。
【感動体験 その2】アルプス三山を遊びつくす!グリンデルワルド滞在(3~5日目)
3日目(午後):山岳ホテルでの特別な時間を後にし、登山鉄道でツェルマット村へ下山。
その後、列車を乗り継いで、この旅のもう一つのハイライト、アルプス三山の麓「グリンデルワルド」へ向かいます。
ここでは「サンスター ホテル グリンデルワルド」に2連泊します。
そして、ここからが「職人技」の見せ所です。
グリンデルワルド滞在中は、周辺の鉄道やロープウェイが乗り放題になる「ユングフラウVIPパス」(※)を使います。
これで自由気ままにアルプス三山の絶景巡りを楽しめます。
(※ユングフラウヨッホへは1往復のみ利用可能)
4日目:「ユングフラウVIPパス」が大活躍する一日です。
まずは最新のロープウェイ「アイガーエクスプレス」で一気に標高を上げ、ユングフラウ鉄道に乗り換えて、ヨーロッパ最高地点の駅「ユングフラウヨッホ」へ。
展望台からの氷河の眺めは、まさに「トップ・オブ・ヨーロッパ」の名にふさわしい絶景です。
帰りは、アイガー、メンヒ、ユングフラウの三山を間近に望む「クライネシャイデック」で途中下車し、絶景レストランでランチ、なんていうのも最高ですね。
5日目:この日も「ユングフラウVIPパス」で、グリンデルワルド周辺の展望台(例えばフィルストなど)を訪れたり、ハイキングを楽しんだり。
あるいは、可愛らしい村でお土産を探したり…。
出発まで、思い思いの自由な時間をお過ごしいただけます。
【旅の終わり】名残を惜しみながらチューリッヒ空港へ(5~6日目)
5日目(午後):楽しかったアルプスの滞在も終わりを迎えました。
グリンデルワルトから列車を乗り継ぎ、チューリッヒ空港へ。
夜の便でドバイへと向かいます。
6日目:ドバイでの乗り継ぎを経て、夜、羽田空港に到着です。
お疲れ様でした!
短いけれど、ホントに中身の濃い、最高の6日間になりましたね。
短いからこそ輝く!このスイス周遊個人旅行プランの3つの魅力
「本当に6日間でこんなに楽しめるの?」
もちろんです!
このプランには、短い期間だからこそ光る「3つの大きな魅力」が詰まっています。
魅力1:スイスの「美味しいとこ取り!」感動体験をギュッと凝縮
このプランは、まさにスイス旅行の「いいとこ取りプラン」です。
世界的に有名な「氷河急行」での絶景列車の旅。
誰もが憧れる「マッターホルン」を最高のロケーション(山岳ホテル!)から眺める体験。
そしてスイスアルプスの象徴「アルプス三山」の雄大な景色。
これらスイスを代表する3つの感動体験を、わずか6日間という短い期間に、無理なく、でも深く味わえるように設計しました。
魅力2:個人旅行の真髄!「山岳ホテル泊」という非日常体験
ツェルマットで麓のホテルではなく、あえて登山鉄道でしか行けない山岳ホテル「リュッフェルハウス」を選んだこと。
これが、このプランをさらに特別なものにしている大きな理由の一つです。
麓の喧騒から離れ、静寂の中でマッターホルンと対峙する時間。
満天の星空、燃えるような朝焼け…
それは、山の上で一夜を過ごした人だけが見ることのできる、まさに「非日常」のご褒美です。
個人旅行だからこそ、こんな特別な選択ができるわけです。
魅力3:賢く、自由に!「ユングフラウVIPパス」でアルプス三山を遊びつくす
グリンデルワルド滞在中に「ユングフラウVIPパス」を利用するのも、このプランの clever(賢い)なポイントです。
通常ならその都度チケットを買う必要がある周辺の鉄道やロープウェイが乗り放題になるので、時間も費用も節約できるし、何より「今日はどこへ行こうかな?」とその日の気分や天候で自由に動けるのが最大のメリットです。
アルプス三山エリアの魅力を、ストレスなく、おもいっきり引き出すための、まさに「魔法のパス」なんです。
このプランの費用相場は?
【費用相場】1名様あたり 400,000円~650,000円
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「予算オーバーかも…」と諦める前に
表示の金額はあくまで一般的な相場感です。
円安や物価高の中でも、J旅にはコストを抑えるためのノウハウがあります。
①『メリハリ』こそが予算調整の鍵
②『見えないコスト』を減らすルート選定
③『航空会社選び』の正しい答え探し
④たった1日のズレが数万円の差に
⑤ホテルを市場価格より安く確保
⑥経験と知識で『安くていいホテル』を選定
旅の質を落とさずにコストを賢く抑える『プロの知恵』
▶︎▶▶ お客様のご予算を叶える具体的な方法とは?
ご予算が気になる方は必見です!
旅の満足度を最大化する『プロのホテル選定術』
▶︎▶▶ 失敗しないホテルの選び方
一週間の休みでも諦めないで!あなただけのスイス周遊を創りませんか?
今回は、「6日間で氷河急行とアルプス三山を満喫する」という、短いながらもとっても中身の濃いスイス周遊個人旅行のモデルコースをご紹介しました。
「短期休みだからスイスは無理かな…」 そう思っていたあなたも、「これなら行けるかも!」と感じていただけたのではないでしょうか。
もちろん、これはあくまで一つの“お手本”です。
J旅のオーダーメイド旅行は、ここからがあなたのための本当のスタート。
「もう少しハイキングの時間を長く取りたい」
「山岳ホテルにもう一泊したい」
「帰りにチューリッヒの街も少し見たい」
そんなあなただけのご希望や想いを、どんな小さなことでも構いません、私に聞かせてください。
私は“旅づくり職人”として、その想いを一つひとつ親身に受け止めて、あなたにとって「これがピッタリ!」と心から思える最高の6日間(あるいはそれ以上!)のプランを作ります。
もし、この記事を読んで
「一週間しか休めないけど、こんなスイス旅行ができるなら!」、
「田中純に一度相談してみたい!」
と少しでも思っていただけたなら、どうぞお気軽に「プランニングお見積依頼」からご連絡くださいね。
あなたからの「スイス周遊の夢」のご相談を、心からお待ちしています。
プラン事例③ モデルコース番号:007 旅行時期:8月中旬
J旅セレクションは『旅行会社ティースタイル』と提携だから安心
J旅のプランナー田中純は、海外個人旅行の旅行会社『ティースタイル』で10年以上トラベルコンサルタントを務めています。
『ティースタイル株式会社』は、世界中のオーダーメイド旅行で10,000組以上の企画・手配実績を誇る信頼の旅行会社です。
J旅セレクションは、『ティースタイル』との提携により、そのネットワークと仕入れ力、そして万全のサポート体制を活かして、他社にはマネできない❝お得で安心な旅行プラン❞を提案します。
最高品質のプランと確かな安心感
J旅セレクションへのご依頼は、すべてプランナー田中純がお受けします。
実際のご契約は、田中純が10年以上トラベルコンサルタントを務める旅行会社の『ティースタイル』を通して行います。
ティースタイルは、海外個人旅行の分野で高い知名度と豊富な契約実績を誇り、業界内でも確固たる地位を築いています。
世界中のホテルや航空券を有利な条件で仕入れられるネットワークを持ち、万一のトラブル時にも万全のサポート体制で対応します。
この提携により、J旅セレクションは「徹底してお客様に寄り添うプラン作り」と「信頼と実績を持つ旅行会社の安心感」という2つの価値を両立させ、更に「高いコストパフォーマンス」も実現しています。
ご依頼は当サイトから直接ご連絡いただくか、またはティースタイル公式サイトから「トラベルコンサルタント田中純」を指名していただくことでも可能です。
信頼と安心の旅行会社ティースタイルの公式ホームページ
お客様の“生の声”と“体験談”、“素敵なお写真”はこちらから
J旅のプランナー田中純は、これまで10年間で1,000組以上の方々の個人旅行をプランニングし、手配を行ってきました。
J旅が提携する『ティースタイル』のホームページに掲載されている『お客様の声』へのリンクをご案内します。
実際に田中純が手掛けた海外旅行を満喫された『お客様の“生の声”と“体験談”、“素敵なお写真”』をご覧ください。
ティースタイルのホームページから田中純へのご相談、ご依頼は、『田中純ご指名』でお願いいたします。
【著者情報】
著者:田中 純 (Jun Tanaka) J旅セレクション 海外個人旅行プランナー
「プランニングに感動しました!」と言われる旅づくりを信条に、“旅づくり職人”として、ほぼ365日お客様のためにプランを作り続ける“天職プランナー”田中純。
このブログに書いた内容(モデルコース、費用感、現地ホテル、旅のポイント等)は、著者(田中純)が10年以上にわたり「海外個人旅行」のプラン作成・見積・手配を行い、1,000組を超えるお客様と関わった経験に基づくリアルな体験情報。
【資格・登録・所属】
・国家資格:総合旅行業務取扱管理者
・旅行業登録:三重県知事登録旅行業 第3-367号
・所属団体:(一社)全国旅行業協会 正会員/(一社)三重県旅行業協会 正会員
・提携・所属:ティースタイル株式会社 トラベルコンサルタント



