ペルー個人旅行10日間|マチュピチュとナスカの地上絵を巡る南米の旅モデルコース

プラン事例④ モデルコース番号:042 旅行時期:2023年9月中旬~下旬

ペルー個人旅行10日間|マチュピチュとナスカの地上絵を巡る南米の旅

ペルーのマチュピチュ遺跡

「念願の南米旅行。マチュピチュの空中都市も、ナスカの地上絵も、自分たちのペースでゆっくり見て回りたい!」

 

「でも、言葉が通じない南米での個人旅行だし、飛行機や列車の乗り継ぎ、遺跡の入場券の手配を自分たちだけでするのは無理なのかな?」

 

そんな風に、憧れのペルーへ行ってみたいけれど、遠い異国での複雑な移動や手続きに一歩を踏み出せずに悩んでいる皆さんに、ぜひ読んでいただきたい旅のお話があります。

 

皆さん、こんにちは。海外個人旅行専門「J旅」のプランナー田中純です。

 

今回ご紹介するのは、実際に私がお客様のためにイチから計画を担当し、南米特有の移動の多さや標高の高さを感じさせないスムーズさで大満足していただいた『南米ペルー周遊ツアー 10日間(モデルコース番号:042)』です。

 

正直にお伝えすると、この計画をすべて自分たちだけで手配して、ペルーの地でトラブルなく回り切るのには、とっても高いハードルがあります。

 

アメリカでの乗り継ぎ、現地での国内線飛行機、さらにアンデスを走る展望列車をきれいに繋ぎ、現地ドライバーや日本語ガイドをそれぞれの駅や空港で完璧に待機させる……。

 

バラバラにある「行ってみたい絶景」を、プロの知恵で一本の無駄のない「美しい道筋」へと繋ぎ合わせる。

 

スイスやアフリカなど、複雑な移動プランを作ってきた『J旅流の手配の工夫』と『旅の本当の魅力』について、分かりやすくお話ししますね。

南米ならではの「標高」と「列車の荷物制限」をクリアする、プロの逆転プランニング

ペルーへの個人旅行を計画するときに、多くの人が陥ってしまう見落としがちなポイントが2つあります。

 

それが「高山病への対策」と「展望列車の厳しい持ち込み制限」です。

 

これをただ行きたい順番で組んでしまうと、体調を崩して寝込んでしまうことになりかねません。

1.クスコに到着した初日は、あえて標高の低い「聖なる谷」へ下る

日本からアメリカのヒューストンを経由し、ペルーの首都リマで1泊したお二人は、2日目の朝のフライトでクスコへ飛びます。

 

クスコ空港の標高は約3,400m。ここに到着してそのまま観光を始めてしまうと、急激な標高の変化で高山病にかかるリスクがとても高くなります。

 

そこで私が作ったプランでは、クスコ空港に到着したその足で、専用車を使ってあえて標高が2,800mほどまで下がるウルバンバ(聖なる谷)へと向かっていただきます。

 

初日はこの標高の低いウルバンバのホテル『インティ プンク ヴァージョ サグラド』にチェックインし、体を少しずつ現地の空気に慣らしていく。

 

この「初日はクスコに泊まらない」という引き算の設計が、旅を最後まで元気いっぱいに楽しむためのプロの計算です。 

2.マチュピチュへの列車には「スーツケースが積めない」という事実

3日目には、オリャンタイタンボ駅から展望列車に乗って、いよいよマチュピチュ村へと向かいます。

 

ここで絶対に知っておかなければならないのが、「マチュピチュ行きの列車には、スーツケースなどの大きな荷物を載せることができない」という厳しい手荷物ルールです。

 

そのため私のプランでは、2日目の夜のうちに「マチュピチュでの1泊分の着替えや洗面具」だけを小さなバックパック等に別におまとめいただくよう、事前にお客様へお伝えしています。

 

お二人が展望列車でマチュピチュへ向かっている間に、大きなスーツケースは次に宿泊するクスコのホテルへと運ばれます。

 

大きな荷物に煩わされることなく、身軽に展望列車からの景色や空中都市の観光を楽しめる。

 

これこそがオーダーメイドならではの快適なプランニングです。 

初めての南米個人旅行を不安にさせない。空港の出口から始まる安心のバトンリレー

「自分たちだけの時間を大切にしたいけれど、言葉が通じない現地で迷子になったらどうしよう」という不安は、誰にでもありますよね。

 

J旅が提供するのは、単なるホテルや列車の予約ではなく、旅の間中お二人を包み込む「見えないお守り」です。

空港や駅の出口で、必ず誰かが待っている安心

1日目の深夜にリマ空港へ到着した瞬間、出口では日本語ガイドの●●さんが、お二人の名前を書いたネームボードを掲げて笑顔でお待ちしています。

 

そのまま空港のすぐ目の前にあるホテル『ウィンダム コスタデルソル』へご案内しますので、長旅のあとに暗い夜の街を移動する怖さは一切ありません。

 

翌日にクスコへ飛んだ際も、空港の出口では次の日本語ガイドである▲▲さんが待っており、オリャンタイタンボ遺跡やモライ遺跡の観光へとスムーズにご案内します。

 

この時、ガイドから列車チケットや遺跡の入場券、マチュピチュへのバスチケットなど、必要な書類をすべてその場で手渡しいたしますので、お客様が現地でチケット売り場の長い列に並ぶ必要はありません。

 

さらにマチュピチュ駅に到着した際も、ホテルのスタッフが駅でお出迎えし、滞在する『エル マピホテル バイ インカテラ』まで安全にお送りします。

 

このように、お二人が移動する先々で、現地のスタッフが次々と安心のバトンを繋いでいく設計になっているため、初めての南米でも緊張することなく、自由きままな個人旅行を楽しんでいただけるのです。 

マチュピチュの2回観光とナスカの地上絵!一生モノの絶景にドップリ浸かる時間

せっかくペルーまで行くのですから、有名なスポットをただ写真に撮るだけでなく、その場所に流れる特別な空気をじっくりと肌で感じていただきたい。

 

だからこそ、滞在中の時間設計にはとことんこだわっています。

マチュピチュ遺跡を「2回」訪れる贅沢

3日目のお昼前にマチュピチュに到着した後は、まず1回目の観光へ。

 

ここでは日本語ガイドの詳しい解説を聞きながら、空中都市の歴史や不思議に深く触れていただきます。

 

そして、このプランの本番は次の日の4日目です。

 

朝7:00の路線バスに乗り、お二人だけで「2回目」のマチュピチュ遺跡へと入場していただきます。

 

朝の澄んだ空気の中、ガイドの案内を離れて、お二人だけのペースで気が済むまで遺跡内を自由に歩く。

 

この「2回目の完全な自由時間」があるからこそ、マチュピチュの本当の美しさが心に深く刻まれるのです。

 

観光の後はマチュピチュ村でお土産を選んだり、のんびりとお買い物をお楽しみいただけます。 

リマからピスコへ、上空から眺めるナスカの地上絵

旅の後半の7日目には、リマのホテルから日本語ガイドと一緒に専用車でピスコの空港へと向かいます。

 

到着後、遊覧飛行の飛行機(混載)に乗り込み、いよいよ上空からの「ナスカの地上絵」をご覧いただきます。

 

教科書でしか見たことのなかった広大な大地のミステリーを、自分たちの目で確かめる興奮は、何にも変えがたい特別な瞬間になります。

 

お昼には、近くのローカルレストラン(As De Oro's)での美味しい食事を予約してありますので、お支払いは現地で済ませつつ、絶景の余韻に浸りながらお二人でのんびりとおしゃべりを楽しんでいただけます。 

成田からの出発から帰国まで|ペルーを軽快に駆け抜ける10日間の流れ

それでは、実際に私がお客様のために組み立てた、10日間のリアルなスケジュールをご紹介しますね。 

【1〜3日目】南米ペルーへ到着!体を慣らしながらマチュピチュの麓へ

9月の水曜日、夕方に成田国際空港からユナイテッド航空(UA006便)で出発。

 

アメリカのヒューストン空港で乗り継ぎ(事前にESTAの登録が必要です)、深夜23:00にリマ空港へ到着。

 

日本語ガイドに迎えられて駅前のホテルへ宿泊します。

 

2日目の朝、飛行機で一気にクスコ空港へ。

 

日本語ガイドと合流し、チケット類を受け取ったら、標高の低いウルバンバへ移動しながらオリャンタイタンボ遺跡やモライ遺跡を見学します。

 

お昼はおすすめのレストラン(Muña Restaurant)で現地精算のランチをどうぞ。

 

3日目の朝、大きなスーツケースをクスコの宿へ先送りし、お二人は展望列車でマチュピチュ村へ。

 

お昼からは日本語ガイドの案内で、1回目のマチュピチュ遺跡観光をたっぷりと満喫します。 

【4〜6日目】朝のマチュピチュを二人占め!古都クスコとリマの街歩き

4日目の朝は、お二人だけで2回目のマチュピチュ遺跡観光へ。

 

朝一番の静かな空中都市をのんびり歩き、村でお買い物を楽しんだら、午後の展望列車と送迎車を乗り継いでクスコのホテルへ向かいます。

 

先回りしていたスーツケースと無事に再会し、4日目と5日目は古都クスコでゆったりと連泊。

 

5日目は丸一日フリータイムですので、自分たちのペースでクスコの街歩きやお食事を思いのままにお楽しみください。

 

6日目の朝、国内線でクスコからリマへ移動。

 

リマに到着した後は、日本語ガイドの案内でカテドラルやサンフランシスコ教会などの半日観光を楽しみ、お洒落なミラフローレス地区のホテル『エステラー』へチェックインします。 

【7〜10日目】ナスカの地上絵を空から目撃!思い出をお土産に日本へ

7日目は、この旅のもう一つのハイライトであるナスカの地上絵観光です。

 

日本語ガイドとともに専用車でピスコの空港へ向かい、遊覧飛行へ飛び立ちます。

 

上空からのミステリーを堪能した後は、ローカルレストランでランチをとり、リマのホテルへ戻ります。

 

8日目は、夜21:15に専用車が空港へお送りするまで、丸一日リマ市内での自由行動です。

 

お荷物はフロントに預けられるので、最後まで身軽にお買い物や観光を自由に楽しめます。

 

深夜00:55発のユナイテッド航空でヒューストンを経由し、機内でゆっくりとお休みいただきながら、10日目の午後に成田空港へ無事帰着します。

 

「マチュピチュもナスカも、二人でゆっくり見られて本当に良かったね!」と、最高の笑顔で手をつなぎ、ご自宅への帰路につきます。 

このプランの費用相場は?

【費用相場】1名様あたり 900,000円~

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

「予算オーバーかも…」と諦める前に

表示の金額はあくまで一般的な相場感です。

 

円安や物価高の中でも、J旅にはコストを抑えるためのノウハウがあります。

 

お客様のご予算を叶える具体的な方法とは?

 

①『メリハリ』こそが予算調整の鍵

②『見えないコスト』を減らすルート選定

③『航空会社選び』の正しい答え探し

④たった1日のズレが数万円の差に

⑤ホテルを市場価格より安く確保

⑥経験と知識で『安くていいホテル』を選定

 

旅の質を落とさずにコストを賢く抑える『プロの知恵』

▶︎▶▶ お客様のご予算を叶える具体的な方法とは?

 

ご予算が気になる方は必見です!

旅の満足度を最大化する『プロのホテル選定術』

 

▶︎▶▶ 失敗しないホテルの選び方

お二人の「やってみたい!」を、私が安心のスケジュールにします

「行ってみたいけれど、手配が複雑で遠すぎる」と思われがちな南米ペルーの旅も、プロが飛行機の乗り継ぎやホテルの立地、現地のスペイン語ドライバーや日本語ガイドの段取りをパズルのようにきれいに繋ぎ合わせることで、驚くほどスムーズで快適な個人旅行に生まれ変わるのです。

 

現地での遊覧飛行が天候に左右される注意点や、TUUA空港税の現地払い、レストランの現地精算など、嘘のないリアルな情報をお伝えしておくこと。

 

この細かい情報提供の積み重ねが、お二人の旅をより一層輝かせます。

 

「クスコのフリータイムに、おすすめのローカルレストランを紹介してほしいな」、

 

「リマのホテルのグレードをもう少し上げて、海が見える部屋に変更できる?」、

 

「初めての南米個人旅行なので、現地の緊急連絡先(日本語対応可)がしっかりしているプランにしたい」 

 

どんな小さな願いや不安も、どうぞ私に聞かせてくださいね。

 

私は“旅づくり職人”として、お客様の想いを一つひとつ丁寧に受け止めて、お二人にとって「これが一番!」と心から安心できる、世界にひとつだけのオーダーメイド旅行を形にします。

 

お二人からのご相談、心よりお待ちしています。

 

プラン事例④ モデルコース番号:042 旅行時期:2023年9月中旬~下旬

★★★このプランの詳細な行程・スケジュール・宿泊先は、こちらのページをご覧ください★★★

プランへ

J旅セレクションは『旅行会社ティースタイル』と提携だから安心

J旅のプランナー田中純は、海外個人旅行の旅行会社『ティースタイル』で10年以上トラベルコンサルタントを務めています。

 

ティースタイル株式会社』は、世界中のオーダーメイド旅行で10,000組以上の企画・手配実績を誇る信頼の旅行会社です。

 

J旅セレクションは、『ティースタイル』との提携により、そのネットワークと仕入れ力、そして万全のサポート体制を活かして、他社にはマネできない❝お得で安心な旅行プラン❞を提案します。

最高品質のプランと確かな安心感

J旅セレクションへのご依頼は、すべてプランナー田中純がお受けします。

 

実際のご契約は、田中純が10年以上トラベルコンサルタントを務める旅行会社の『ティースタイル』を通して行います。

 

ティースタイルは、海外個人旅行の分野で高い知名度と豊富な契約実績を誇り、業界内でも確固たる地位を築いています。

 

世界中のホテルや航空券を有利な条件で仕入れられるネットワークを持ち、万一のトラブル時にも万全のサポート体制で対応します。

 

この提携により、J旅セレクションは「徹底してお客様に寄り添うプラン作り」と「信頼と実績を持つ旅行会社の安心感」という2つの価値を両立させ、更に「高いコストパフォーマンス」も実現しています。

 

ご依頼は当サイトから直接ご連絡いただくか、またはティースタイル公式サイトから「トラベルコンサルタント田中純」を指名していただくことでも可能です。

海外個人旅行サイトTeestyle

信頼と安心の旅行会社ティースタイルの公式ホームページ


お客様の“生の声”と“体験談”、“素敵なお写真”はこちらから

J旅のプランナー田中純は、これまで10年間で1,000組以上の方々の個人旅行をプランニングし、手配を行ってきました。

 

J旅が提携する『ティースタイル』のホームページに掲載されている『お客様の声』へのリンクをご案内します。

 

実際に田中純が手掛けた海外旅行を満喫された『お客様の“生の声”と“体験談”、“素敵なお写真”』をご覧ください。

 

ティースタイルのホームページから田中純へのご相談、ご依頼は、『田中純ご指名』でお願いいたします。

田中純プラン お客様の声

【著者情報】

著者:田中 純 (Jun Tanaka)  J旅セレクション 海外個人旅行プランナー

 

「プランニングに感動しました!」と言われる旅づくりを信条に、“旅づくり職人”として、ほぼ365日お客様のためにプランを作り続ける“天職プランナー”田中純。

 

このブログに書いた内容(モデルコース、費用感、現地ホテル、旅のポイント等)は、著者(田中純)が10年以上にわたり「海外個人旅行」のプラン作成・見積・手配を行い、1,000組を超えるお客様と関わった経験に基づくリアルな体験情報。

 

【資格・登録・所属】

国家資格:総合旅行業務取扱管理者

旅行業登録三重県知事登録旅行業 第3-367号

所属団体(一社)全国旅行業協会 正会員(一社)三重県旅行業協会 正会員

提携・所属ティースタイル株式会社 トラベルコンサルタント

 

著者(田中純)の『もっと詳しいプロフィール』はこちら 

 

あなたの旅のプランを田中純にメールで相談するなら

海外個人旅行プランナー田中純